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製品安全評価センター所長

濱田 哲

 

 

ご 挨 拶

 

当センターは、昭和47年に当時の運輸省のご指導と日本財団殿のご支援により、型式承認試験をはじめとする船用品の開発に必要な試験を行う第三者試験機関として設立されました。以来45年余りに亘って運営方針に則り、世界に通用する試験機関となるべく試験施設の整備を図るとともに、試験技術及び試験品質の向上に努めてまいりました

この間、国土交通省からSOLAS条約のFTPコードに規定する火災試験が実施できるわが国唯一の試験所としての認定、(公財)日本適合性認定協会からは、火災試験、EMC(電磁両立性)試験、振動試験などについてISO/IEC17025の試験所認定、日本海事協会からはMED(欧州舶用機器指令)のいわゆる舵輪マークを取得するのに必要な試験が実施できる試験所の認定を受けるなど、国際的な第三者試験機関としての実績を積み重ねてまいりました。

最近では、振動試験設備の増設、IP(電気器具の外被保護性能)試験設備をリニューアルするなど試験環境の改善を図るとともに、各種試験施設の予約状況をホームページ上で開示するなど、利用者の皆様の利便性の向上にも努めています。

今後とも国際的な第三者試験機関として、利用者の皆様の満足と信用を得られるよう努力してまいりますので、皆様の一層のご利用をお待ち申し上げます。

 

 

製品安全評価センター運営方針

 

1.国際的な第三者試験機関として、広く海事及びその他の分野における公益の増進に努める。

2.独立した事業体として、事業の管理、運営の一層の適正化、効率化に努める。

3.業務の的確、円滑な実施に資するため、技術力の向上に努める。

4.国内のみならず、国際的な視野に立った事業活動に努める。

5.安全かつ快適な試験環境の確保、維持に努める。